7月8日夕方、洞爺湖サミットで主要8カ国(G8)は、「世界の食料安全保障に関する...
洞爺湖サミットは、前回私がここで語った予想通りの結果になった。
サミットについては...
6月の後半、消費税率引き上げに関する福田総理の発言が迷走した。
はじまりは6月1...
15日、国内ゴルフのスタンレー・レディース最終日が静岡・東名CC(パー72)で行われた。
9ホールに短縮しての決勝ラウンドが実施される予定だったが、台風の影響で中止となり、通算2アンダー、106で首位に並んでいた上田桃子、有村智恵、横峯さくらの3人によるプレーオフのみが実施された。
結果、上田が優勝し、今季3勝目を挙げ、賞金945万円を獲得した。
6日、テニス四大大会今季第3戦のウィンブルドン選手権第11日目が英国・当地のオールイングランド・クラブで行われた。
女子ダブルス準々決勝では、全仏オープン準優勝で第4シードの杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が第10シードのエレーナ・リホフツェワ(ロシア)、孫甜甜(中国)組を6―4、7―6で破り、ベスト4入りを果たした。
女子シングルス準決勝では、第18シードのマリオン・バルトリ(フランス)が第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)に1―6、7―5、6―1で逆転勝ちし、第23シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)は、全仏オープン準優勝で第6シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を6―2、6―4で破り、それぞれ決勝進出を果たした。
男子シングルス準々決勝では、5連覇を目指す第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)、全仏オープン優勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第12シードのリシャール・ガスケ(フランス)がそれぞれ勝利し、準決勝に進んだ。
13日、国内ゴルフのスタンレー・レディースが静岡・東名CC(パー72)で開幕した。
首位には3アンダー、69で大山志保、古閑美保、横峯さくら、アマチュア18歳の新井麻衣ら6人が並び、1打差の7位には藤田幸希ら4人が続いた。
14日の第2ラウンドは、天候の回復が見込まれないため、9ホールで行われる。